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VBAにおけるクラスモジュールの有用性について(2/2)

VBAのクラスモジュールについて、何となくややこしそう、使うメリットがよくわからない、など使用したことがないという方も多いように感じています。クラスモジュールを使うメリットの中から、筆者が特に有用と感じた使い方について紹介します。本記事は、後編で、活用方法について扱います。
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VBAでインターフェースクラスを作る(Implements)を使ってみる

今回紹介するインターフェースクラスを作るImplementsは、使い方には一癖ありますが、ポリモーフィズムを実現できるので、使いこなすことでより質の高いコードを書くことができるようになります。
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VBAにおけるクラスの継承(擬似)について考える

VBAにはクラスの継承に相当するものはありませんが、似たようなことは実現できます。クラスの継承を擬似的に作る方法とImplementsというJavaのInterface構文に似たような機能がありますが、今回は、クラスの継承を擬似的に作る方法について紹介します。
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VBAにおけるクラスモジュールの有用性について(1/2)

VBAのクラスモジュールについて、何となくややこしそう、使うメリットがよくわからない、など使用したことがないという方も多いように感じています。クラスモジュールを使うメリットの中から、筆者が特に有用と感じた使い方について紹介します。本記事は、前編で、まず基本的な内容を扱います。
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VBA ユーザーフォームをオブジェクト化するメリット

ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うことで、コードの再利用性や保守性など多くの面でメリットがあります。本記事では、ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うとどのようなメリットがあるかを具体例を用いて説明しています。
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VBA ユーザーフォームをオブジェクトとして操作する

ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うことで、コードの再利用性や保守性など多くの面でメリットがあります。特に、別モジュールから値を渡す際にグローバル変数を使う必要がないのは大きな利点だと思います。ここでは、一般的な実装方法とオブジェクトとした扱った場合を比較して紹介します。