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VBA

VBAにおけるクラスモジュールの有用性について(2/2)

VBAのクラスモジュールについて、何となくややこしそう、使うメリットがよくわからない、など使用したことがないという方も多いように感じています。クラスモジュールを使うメリットの中から、筆者が特に有用と感じた使い方について紹介します。本記事は、後編で、活用方法について扱います。
VBA

VBAでインターフェースクラスを作る(Implements)を使ってみる

今回紹介するインターフェースクラスを作るImplementsは、使い方には一癖ありますが、ポリモーフィズムを実現できるので、使いこなすことでより質の高いコードを書くことができるようになります。
VBA

VBAにおけるクラスの継承(擬似)について考える

VBAにはクラスの継承に相当するものはありませんが、似たようなことは実現できます。クラスの継承を擬似的に作る方法とImplementsというJavaのInterface構文に似たような機能がありますが、今回は、クラスの継承を擬似的に作る方法について紹介します。
VBA

VBAにおけるクラスモジュールの有用性について(1/2)

VBAのクラスモジュールについて、何となくややこしそう、使うメリットがよくわからない、など使用したことがないという方も多いように感じています。クラスモジュールを使うメリットの中から、筆者が特に有用と感じた使い方について紹介します。本記事は、前編で、まず基本的な内容を扱います。
Android

Android StudioでML Kitを使ってOCR機能を実装してみる

Googleが提供するAndroid/iOS向けモバイルSDKであるML Kitを使ってOCR機能を実装してみたので、その内容を簡単に紹介します。今回はAndroid Studioを使うのでAndroid向けのみとなります。
C#

C#.NET 自作知育アプリ(幼児向け)の紹介

少し前に作成した知育アプリ「EducationReader」(Windows用)の紹介です。アプリは無料で公開しておりますので、ご興味のある方はgitリポジトリをクローンして使ってみてください。
C#

C#.NET フォームのコントロールを動的に生成する方法(PictureBoxの例)

C#.NETでPictureBoxなどのコントロールを動的に生成する方法を紹介します。デザイナーを使うことで視覚的にフォームを作り込むことができますが、同じようなボタンを複数個設置したい場合やユーザーの操作によってコントロールを追加したい場合など、動的に生成したいケースに活用できます。
C#

C#.NET PictureBoxに画像を表示させる2通りの方法

C#.NETにおいて、PictureBoxに画像を表示させる2通りの方法を紹介します。1つ目はリソースマネージャーを使って実行ファイルに埋め込む方法で、2つ目は画像ファイルパスから直接読み込む方法です。どちらも一長一短なので、用途に合わせて使い分けます。
VBA

VBA ユーザーフォームをオブジェクト化するメリット

ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うことで、コードの再利用性や保守性など多くの面でメリットがあります。本記事では、ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うとどのようなメリットがあるかを具体例を用いて説明しています。
VBA

VBA ユーザーフォームをオブジェクトとして操作する

ユーザーフォームをオブジェクトとして扱うことで、コードの再利用性や保守性など多くの面でメリットがあります。特に、別モジュールから値を渡す際にグローバル変数を使う必要がないのは大きな利点だと思います。ここでは、一般的な実装方法とオブジェクトとした扱った場合を比較して紹介します。